アナルプレーの素晴らしさ

 美しい女性の部屋を覗いたり、忍び込んで下着を盗みたいという願望は誰にだってある。そんな夢を叶えてくれるAV作品があった。ただ、忍び込んだ男は見てはいけないものを見てしまったのだ。美しいその女性は、アナルプレーの得意なSMの女王様で、部屋には男性のアナルを調教するあらゆる責め具が置いてあったのだ。

 丁度、戻ってきた女王様に窓から忍び込んだ男は見つかってしまう。「このまま警察を呼んでもいいのよ」と言う女王様に男は土下座して謝り、決してここで見た物を口外しないことと、女王様のアナル奴隷になることを誓う。

 はじめは嫌がっていたアナルプレーにも段々に慣らされ、次第にアナルで感じるように調教されていく。声を上げて善がる男の姿や最後は女王様の手首まで飲み込んでしまうほどアナルを拡張されてしまった男が、悲しくも美しく描かれている。

 大概のSM作品は鞭や縛り、蝋燭プレーが必ず入っているのだが、アナルプレーだけで全編が構成されているのが凄い。指で品定めした後は、浣腸、エネマグラ、ペニバン、ピンクローターなどのアナル用の責め具がどんどん登場する。

 指やクスコを使ったアナル拡張シーンをふんだん入れた他には例のない演出である。最後にはアナルフィストが出来るようになり、男は嬉し涙を流しながら感じまくると言うマニアには堪えられない作品だ。

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